私獣医を含め、動物医療に携わる全ての者の根底になくてはならないもの、
そして最も重要なもの、それは動物への愛情だと思っております。
愛情無くして獣医療は務まらないと考えています。彼らへの愛情が私の原動力となっています。
動物たちを救いたい、この一心で今ま で獣医師として励んでまいりました。
動物たちの声なき声に耳を傾け、誠心誠意最善の治療に当たる、これこそが我々獣医の役目だと思い ます。
ここに私は、全ての動物たちに対して全身全霊で診療に当たることを誓います。

動物への愛情
   それが当院の力です。

昨今人間医療の発展と 共に動物医療も飛躍的発展を遂げてまいりました。
それにより当院では最先端の医療設備のもと、診療に当たることが可能となっております。
高度医療を動物たちに提供することはもちろんですが、私は何よりその子のこと、 そしてそのご家族である飼い主様にとってベストな 診療を行いたいと思っております。
ご家族と共に動物たちに寄り添い、彼らの幸せを模索したいと考えております。
それが飼い主様の幸せ にもなると信じて。
なので、どうぞ飼い主様のお声をしっかりお聞かせください。
普段動物たちと生活を共にし、彼らのことをよくご存知な飼い主様のお話が
獣医にとっての診療の要となり、道しるべにもなります。
些細なことでも結構です、なんなりとおっしゃって下さい。
共にかけがえのない家族の 健康と幸せを守り、
そして共に動物たちとの絆を深めていきたいと思っております。

市川市市川小学校、市川市立大洲中学校、千葉県立国分高等学校 卒業
麻布大学獣医学部獣医学科・小動物臨床研究室眼科(内科学第3研究室) 卒業
2009 年~ 2015 年 足立区梅島動物病院勤務(6 年間)
2010 年 腹部超音波研修(日本小動物医療センター・画像診断科 小野 晋指導) 修了
2010 年 心臓超音波研修(東京動物心臓病センター・センター長 岩永 孝治指導) 修了
2011 年 麻布大学付属動物病院腫瘍科研修修了

学会発表
動物臨床医学会年次大会にて
「放射線治療により1年6ヶ月間 の完全消失が得られている胸腺腫の犬の一例」発表

学会所属
日本獣医がん学会
比較眼科学会
日本獣医皮膚科学会

院長 小林弘寿

病院名の「PUPU」とは、私が心から愛し、大切にしていたマルチーズの女の子の名前です。
運動が苦手で歩くのが嫌い、好き嫌いが多くとてもグルメ、
ダンディな人間の男の人が好きなちょっぴりわがままなお嬢様キャラのとても愛らしい女の子。
私にとって心から愛おしい存在でした。
そんな子が年をとり、病気になり、そして虹の橋を渡っていきました。
私は獣医師として治療にあたりながらも、一飼い主として必死に看病しました。
病状の変化に一喜一憂し、どうにかしてよくなってほしいと回復を願い、
できるなら代わってあげたいとも思いました。
闘病の末PUPU は 亡くなり、私は言葉では言い表せない悲しみに暮れました。
あんなにも愛おしい存在がいなくなってしまうなど考えられないことでした。
医療に携わる者として、命あるものはいつか尽きる時がくることは
わかっているつもりでしたが、信じがたいとてもつらいものでした。
一飼い主として、動物への思いは皆様と同じです。
なので私は一患者、一飼い主としての気持ちを忘れず、
その気持ちとともに皆様に寄り添えるようPUPU の名前を病院につけました。
PUPU が教えてくれた命の儚さ、大切さ、そしてPUPU がくれた温かいぬくもり、幸せな時間……
さまざまのものを胸に「PUPU 動物病院市川」として皆様と向き合っていきたいと思っております。
そして、皆様の大事な家族 をわが子のように大切に診ていきたいと思っております。