■眼科

角結膜炎、角膜潰瘍、ドライアイ、白内障、緑内障、瞬膜炎、流涙症、チェリーアイ、眼内腫瘍など

症状:目が赤い、目やにがでる、目を気にしている・掻く素振りがある、目が開きづらそう、目に傷がある
検査:神経学的検査、細隙灯顕微鏡検査(スリットランプ)、眼圧測定検査、倒像検眼鏡のよる眼底検査、フローレス試験紙による角膜潰瘍検査、涙液量測定紙、超音波画像診断 などの特殊機器での検査
治療:内科療法、外科療法
目の診断・治療には特殊機器での検査と、正確な知識、高い技術が必要です。
角膜潰瘍、白内障、緑内障、視神経・網膜疾患は肉眼ではわからないため、飼い主様が何かおかしいと気づいた時には失明し、手遅れになることが非常に多いです。早期に発見し、早期に治療することで病気の進行を遅らせ、予防することができます。そのために飼い主様に普段から目のケアの大切さを伝えさせていただいています。当院では、麻布大学眼科研究室での経験を生かして、正確な診断・適切な治療を行っております。
また、目薬での治療も多いので、飼い主様に目薬をさして頂くというご協力も大切な分野でございますが、目薬が難しい子も多いため、治療に関しては御相談ください。