PUPU動物病院市川|千葉県市川市

動物の健康面はもちろん、食事や心のケアなどもサポートする市川市、船橋市の『かかりつけ医』を目指しています。

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子犬子猫サポート体制 Puppy&Kitten Support

1.子犬子猫サポート体制

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子犬子猫を家族に迎え入れたら

子犬子猫を家族に迎え入れたら、ワクチンを何回打ったらいいの?食事の量や回数は?排便排尿がうまくできないけど大丈夫?避妊去勢手術はいつしたらいいの?体を掻いているけどシャンプーはいつから?フィラリア、ノミ、ダニ、寄生虫予防はどうしたらいいの?など心配な点が多々あると思います。
当院では病気の予防やしつけの仕方など飼い主様が気になる点を丁寧にサポートいたします。どうぞお気軽にお話しください。

2.PETドック(わんにゃんドック)

健康診断

わんにゃんドッグ
(わんちゃん、ネコちゃんの健康診断)

当院では、定期的な健康診断をおすすめしています。
動物たちがいつまでも健康で幸せに、飼い主様と一緒の時間を過ごしてほしい。
それが、当院の想いであり目標です。
ワンちゃんやネコちゃんは自分で体の異常を伝えることができません。
『水を多く飲むようになった。おしっこをたくさんするようになった。』『最近寝ることが多くなった。』『散歩中すぐ休憩するようになった』『咳をしたり、いびきをかくようになった』『体のしこりが大きくなった。』『食べているのに痩せてきた。』
など普段の何気ない仕草も病気のサインであることが多く、飼い主様がおかしいと気づいた時には病気が進行していることもよくあります。
見た目は健康にみえていても、検査を行うことで体の異常がわかることがあります。
人間と同様に動物も定期的な健康診断をすることで早期の病気の予防、早期発見、早期治療をすることが可能になります。
ペットドックはワンちゃんネコちゃんの健康診断です。
当院では健康診断として2つのペットドッグコースを用意しております。

わんにゃんドッグプランA 7,500円~

血液検査を中心に全体的な健康状態の概要を知ることができます。
総合診療による身体検査、血液検査 血球検査、生化学検査

  • 血液検査は後日の報告になります。当日の報告が必要な場合費用や項目が変わります。
わんにゃんドッグプランB 19,000円~

身体検査、血液検査にレントゲン検査、超音波検査、尿検査、糞便検査を加え、分かりにくい各臓器の内部構造の異常を漏れなく知ることができます。また尿検査は早期腎臓病や尿石症を診断できます。

  • 血液検査は後日の報告になります。当日の報告が必要な場合費用や項目が変わります。
  • 大型犬など費用が変わる場合があります。
  • 総合診療による身体検査
  • 血液検査
  • 超音波検査(胸部・心臓、腹部)
  • レントゲン検査(胸部、腹部)
  • 眼科検査
  • 尿検査(自然尿)
  • 糞便検査
  • 料金はすべて税抜き価格で表示しております。
  • 診察料として別途800円がかかります。

検査項目

血液検査 肝臓、腎臓などの臓器の異常だけでなく血液を直接顕微鏡で観察することで血液の状態も調べることができます。
レントゲン検査 目に見えない胸腔内や腹腔内の状態を確認できます。心臓や肺の病変、膀胱結石なども確認できます。
また股関節など骨の状態も調べることができます。
超音波検査 心臓、肝臓、脾臓、腎臓、副腎、膵臓、膀胱、胃腸などの状態を確認できます。
心臓検査 犬では散歩時に疲れやすさや興奮時に咳をするなど症状がでることが多いですが、猫では心疾患の症状が隠れていることが多く、気づかないうちに進行するため、末期になってから発症し気づくことが多いため定期的に検査します。
腹部検査 血液検査では異常が無くても、内臓系の細かい病変が無いかを早期発見することができます。
眼科検査 角膜、結膜など眼の表面の検査から、白内障などの眼球内の診断まで行います。
尿検査 尿のPH値や比重、尿を直接顕微鏡で確認することで膀胱結石の予防を行います。
膀胱結石は気づいたときには手遅れで手術になってしまうため、予防的に尿検査をし、食事のケアなどの話をいたします。
また、腎不全の初期は血液検査で異常値は出ず、尿検査で見つかります。
糞便検査・直腸検査 直腸検査を行うことで、直腸ポリープの有無、会陰ヘルニアなど腸の異常がないかを確認します。
また、糞便を直接顕微鏡で観察することで寄生虫の有無や炎症、腫瘍の有無を確認します。
眼科検査 目の診断・治療には特殊機器での検査と、正確な知識、高い技術が必要です。
角膜潰瘍、白内障、緑内障、視神経・網膜疾患など肉眼ではわからないため、飼い主様が何かおかしいと気づいた時には失明し、手遅れになることが非常に多いです。
早期に発見し、早期に治療することで病気の進行を遅らせ、予防することができます。

予約

完全予約制の為、事前予約が必要となります。
当日は絶食でいらしてください。通常は昼から検査をいたします。
午前中にお預かりをして検査項目の説明、午後にお返し・検査結果のお話をいたします。

1年に1度特別健診を!
是非ご相談ください。

3.ワクチン

ワクチンなど感染症の各種予防

ワクチンは、『感染症の予防のために使われる液体』のことをいいます。液体の中には、『毒性を弱めた』もしくは『毒性をなくした』病原体が入っており、ワクチン接種することでとその病原体に対する抵抗力、すなわち抗体が生まれます。

3種混合ワクチンであれば、『3種類の感染症から守ってくれるワクチン』という事です。
ワクチンがなかった時代は、感染症の犬猫が多く、検査や治療が大変でした。ワクチンというのは、動物の命を守ってくれる大切な予防薬です。

ワクチン接種の目的は、重篤な疾患にかかる危険性を少なくするためです。
高齢の子やワクチンの副作用が出てしまう子は抗体検査を行うこともできます。

狂犬病ワクチン

狂犬病は、動物だけでなく人にも感染し、発症した場合100%に近い確率で死に至る怖い病気です。日本では「狂犬病予防法」でワクチン接種が義務づけられています。犬を家族に迎え入れたら、自治体に登録と狂犬病のワクチン接種を行います。その後毎年4~6月の間にワクチン接種を受けます。市川市、船橋市にお住まいの方は代行手続きを行っておりますので、お葉書を忘れずにご持参ください。

4.混合ワクチン

費用

狂犬病ワクチン 2,200円
犬6種混合ワクチン 5,000円
犬8種混合ワクチン 8,000円
猫3種混合ワクチン 4,000円
猫5種混合ワクチン 7,000円
抗体検査 7,000円

犬の混合ワクチン

狂犬病以外にも犬だけでなく、人にも感染する人畜共通伝染病は多く存在します。

  • ジステンパーウイルス感染症
  • パルボウィルス感染症
  • コロナウィルス感染症
  • アデノウィルスⅠ型・Ⅱ型感染症
  • パラインフルエンザウィルス感染症
  • レプトスピラ病

など

幼少期のにワクチン接種を終わらせることが他の動物や、人に慣れて人見知りをしにくくなるのに大切です。ペットショップやブリーダーでワクチン接種の回数や時期が異なる場合がありご相談をよく受けます。
幼少期の混合ワクチン、狂犬病予防接種のワクチンプログラムは非常に大事ですのでお気軽にご相談ください。

猫の混合ワクチン

猫の予防接種には、3種と5種のワクチンをご用意しておりますが、当院では3種混合ワクチンを用いるケースがほとんどです。
外に出ることが多い場合や多頭飼いをされている場合は5種ワクチンをおすすめする場合もあります。

混合ワクチンで予防できる猫の病気
  • 猫ウイルス性鼻気管炎(3種混合)
  • 猫汎白血球減少症(3種混合)
  • 猫カリシウイルス感染症(3種混合)
  • 猫クラミジア感染症(5種混合)
  • 猫白血病ウイルス感染症(5種混合)

ワクチンはいつ打てばいいの?

初めてのワクチンは生後8~9週齢で接種することが推奨されています。子犬、子猫に感染すると重篤な症状を示し、最悪の場合死に至る感染症もあるのでしっかりと予防をしましょう。
1回目のワクチン接種から約4週後に2回目のワクチンを接種、2回目のワクチンから約4週後に3回目のワクチンを接種、3回目のワクチンから1年後に接種します。

何週齢から接種できるの?

移行抗体(母親からもらった免疫力)の低下する生後8~12週齢です。移行抗体があるときにワクチンを接種しても十分な効果は得られません。

何種のワクチンを選んだらいいの?

何種類のワクチンを接種したほうが良いのかはご家族の生活環境やライフスタイルによって変わってきます。当院で取り扱っている犬のワクチンは6種ワクチンと8種ワクチンがあります。
6種ワクチンは犬ジステンパー、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス(2型)感染症、犬パルボウイルス感染症、犬パラインフルエンザ、犬コロナウイルス感染症の予防ができます。
8種ワクチンは6種ワクチンに含まれるものに加え、犬レプトスピラ病のカニコーラ型とイクテロヘモラジー型が予防できます。キャンプに行ったり、川で遊んだり、牧場へ行ったりする場合は8種の接種をお勧めしておりますが、そのような場所に連れて行かないようであれば、6種ワクチンで十分です。
当院で取り扱っている猫のワクチンは3種ワクチンと5種ワクチンです。3種ワクチンは猫汎白血球減少症、猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎の予防ができます。また、5種ワクチンでは3種のワクチンに含まれているものに加え、猫白血病ウイルス感染症、猫クラミジア感染症が予防できます。
しっかりとワクチン接種をして、予防できる病気にはかからないようにすることが大切です。

5.フィラリア予防

心臓やその周囲の血管に寄生する犬糸状虫(フィラリア)に感染すると犬糸状虫症という命にかかわる恐ろしい病気になってしまいます。
蚊によって感染するため、夏を越すほど感染率は高まります。そのまま放置しておくと、呼吸困難など重大な症状を引き起こします。
現在、内服薬(1ヶ月に1回、5~12月)と注射薬(年に1回)が使用されています。
ただし、当院では副作用のリスクから注射薬は扱っておりません。代わりに、背中につけるタイプの(スポット剤)と、薬が苦手な子にはおやつタイプの薬もご用意しております。
フィラリア予防開始前には、フィラリア感染有無の検査が必要になります。

6.ノミダニ予防

ノミが身体に寄生すると唾液に含まれる物質によるアレルギーによる痒み、吸血による貧血などの病害を起こします。
また、いろいろな寄生虫や病原微生物を運び病害を及ぼします。飼い主さんにも寄生することがあるので、徹底的な駆除が必要です。
マダニは散歩中の草むらなどに潜み、身体に寄生し、たくさんの血を吸って、栄養障害や貧血を引き起こします。生命に危険を及ぼす
感染症を媒介する可能性もある恐ろしい害虫です。当院では、スポットタイプと飲み薬タイプをご用意しております。

PUPU動物病院市川

所在地 〒272-0015 千葉県市川市鬼高3-15-13 市川鬼高ウェルズ21
電話番号 047-712-6586
休診日 水曜午後・日曜・祝日
診療時間
午前診療
9:00~12:00
午後診療
16:00~19:00

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